揺るぎない存在感

随分と足が遠のいたが、
最近仕事で訪れる機会が増えた表参道。

それでは、という訳で、
久しぶりに少し前の休日にも散歩に出向いてみた。

しかし、、

やはり街行く多くの若者達や、
随分と入れ替わってしまった店々、
なんだか落ち着けない狭いスペースなのに、
妙に割高で混んでいる小洒落たカフェ的飯屋、、

などなど、

予想はしていたが、辟易してしまった。

たぶん、

表参道が悪いワケじゃなく、
単に自分がオッさんになっただけなのだが。


ということで、

オサレなカフェは退散し、
懐かしいトンカツのまい泉に。





変わらぬ店構えと、
ロースカツに牡蠣フライ、
カツカレー。

単純に、落ち着く。

また牡蠣か?!
と我ながら思うが、
まぁ冬の楽しみだからお許しを。

青春時代の贅沢なメシ、50を過ぎた今でも美味いと感じるのだから、流石の老舗。

変わりゆく街に揺るぎない存在感。

理屈に合わない変化には、
無理して迎合する必要はない

国も街も人も、
いずれも斯くありたいものだ。


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