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肉饅シリーズ DAY2

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高雄@台湾 朝メシ 肉饅シリーズ DAY2 先日の来来 豆漿 から 歩いて1分くらいの場所にある 興隆居 こちらも地元では有名店らしく 店前には 朝も早くから原チャリが並んでいる   皆んな 通勤途中にテイクアウトで注文し、 さっさと職場に向かう なんか 店員も客も 動きに無駄がなく 社会としての 清々しさすら感じる 言い過ぎか ^_^ ↑ 今回の注文の品 奥にあるのは 台湾豆乳 優しい風味でほっこりする アイスやホット 加糖や無糖 などが選べる んで アツアツの肉饅 皮はモチモチ 餡は肉汁じゅわじゅわジューシー ワシワシ ガツガツ あっという間に ペロリである からの ゴマたっぷりの揚げパンに 何らかヘルシー系の惣菜が挟んであるやつ パイ生地のような食感に 高菜?みたいな中身の惣菜が 物凄くマッチ 台湾のおにぎり? というかサンドイッチ? これ チェーン店にしたら めちゃくちゃ流行るんではないだろうか んー それにしても ぜんぶ美味い 感動 注文エリアはこんな感じだが お隣には二階もある飲食エリアあり ちょっとしたカフェみたいになっとる 周りの客も 食べ方など教えてくれて優しい 台湾は 共働きが普通で 外食文化も根付いているからか 街中が食べ物屋だらけなので 当てずっぽうでチャレンジすれば 当然ハズレもあるが こういう大ヒットがあるので 食べ歩きはやめられない 今日も めちゃくちゃ暑いが 気持ち良く散歩へGO!

客家料理と失われたティース

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 客家 と書いて ハッカ と読むらしい 中国大陸の華北に起源を持つ 客家人が 台湾、福建、マレーシアなど アジア各地に移住しながら伝承した料理 とのこと 昔、マレーシアを訪れた際に 一度食べたような気もするが シンガポールでの仕事の合間をぬって寄ったので 実ははっきりとした記憶がない まずはともあれ 台湾beer 当たり前だが 毎回ウマい んで まずは手始めに カラスミシュウマイ? ブリブリ系 まぁまぁ という印象 鳥の丸焼きを半身で こちらは皮がパリパリ 肉はジューシー 味は程よい塩味とスパイスでGOOD バリバリ、ガツガツ ビールにもしっかりマッチ ガツガツ食べすぎて ガリっと変な感触がしたな?! と思ったら なんと 鶏の骨を囓るついでに 治療したばかりの奥歯が欠けました😭 たぶん、 詰め物を変えた際の 残った歯のメンテに不備があったんだろう あのヤブ医者めぇ さておき お次は なんか、チヂミみたいなヤツ ツケダレにつけて食べる あまりよく覚えてないが まぁ見た目と同じようなボヤっとした食べ物 この辺は 歯が欠けたショックで あまり記憶がないが コイツは忘れられない輩 浅利を何かのタレに漬けた 客家料理では代表選手らしい が! その評価は 安い紹興酒に 何らかの香辛料を 悪意をもって加えたような 独特でクセがある風味に加えて 肝心の浅利はほぼ生 グニャグニャの得体の知れない食感で ビールとの相性も最悪 正直、気持ち悪くて一口二口でギブアップ というわけで 客家料理は まぁひとつの 経験 というか 旅先で歯が欠けたという 切ないエピソードとともに 我が人生の記録に刻み込まれたのであった ちなみに 帰り道では 恐ろしいくらいの豪雨 ビショ濡れになりつつ 愛するハニーに八つ当たり 歯が欠けたオジさんが 全身ズブ濡れでブツブツ文句を言う まあ、みっともない話 苦笑いしながら 優しくスルーしてくれた 我が妻よ 本当に申し訳ありませんでした 明日は 欠けた歯のことは ひとまず忘れたフリをして 良い晩飯に出会えるよう オジさんは頑張るからね

旗津島のフィッシャーマンズレストラン

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 台湾 高雄から 少しだけフェリーに乗った先に 旗津島はある 造船と漁業の島で 昔は高雄と地続きだったらしいが 何かの事情で切り離されてしまったらしい とは言え それなりにデカい島なので住民もおり 切り離すかわりに フェリーを出すようになった模様 それも よっぽど気が引けたのか、 台湾人のせっかち気質の問題なのか 5分くらいの感覚で ガンガン運行しているみたい 我々は 地元の友人の運転で 海中をくぐるトンネルを通過したので フェリーはスルー 島は 人工ビーチや土産物店 ちょっとした観光公園や 観光スポットがあり なんだか 台湾版のお台場 みたい 個人的にはお台場より楽しめた 観光スポットの紹介もしたいところだが さておき 本日のランチは この旗津島の海鮮料理だ! 観光客がドシドシ来る店は 味もコスパも微妙だ という友人に連れられて ローカルに好評の シーフードレストランへ ここは観光エリアから かなり離れているので 普通にフェリーで来た場合は 簡単に行けない場所にある いかにも 漁師町の食堂といった風情 駐車場もあるが満杯で路駐がキホンみたい 店の人も その辺に停めとけみたいな指示^_^ 入り口にはイケズ ではなく生け簀   店内はこんな雰囲気 ちゃんとテーブルクロスもある んで テーブルにあるメニューは 相変わらず正体不明 漢字なので ボンヤリ想像はできる 当てずっぽうでいくか、 友人に任せてしまうか うーむ と思ったら 店のガラスの扉のウラには写真付メニューが! なぜこっちをプリントしてテーブルに置かない?! ホスピタリティの考え方が よくわからない まあいい まずはメインを決めよう と店の人が言うので 店先にある鮮魚から 程よいサイズの魚をチョイス 新鮮なので 蒸し料理が良いと友人の希望 刺身でもなく 煮魚でもなく 焼き魚でもなく 蒸し なのね とりあえず 出来上がりが楽しみだ アサリのツマミ 軽い塩味でうまし チャーハン これが意外とメチャうまかった 台湾の友人も これまで食べた炒飯でかなり上位とのこと 現地の民が言うくらい マジで素晴らしい出来だった こりや青菜 空芯菜かな エビマヨ ぶりぶりで食べ応えあり 銀座で食べたらコレだけで3000〜5000円くらいか ビーフン 高雄ではメジャーなメニュー スープが染みてGOOD フカヒレスープ こいつはイ...

台湾スイーツ

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 お次は スイーツ@高雄だ トウファに 謎のゼリー?みたいな奴と 豆だか芋だかをトッピング 普段はあまりチョイスしないタイプの代物だが 人気メニューらしいので試しに注文 これもまた、 謎色の粥?のようなスイーツ こいつはさらに 生温かい 不気味だ 友人夫妻、オレとハニーで シェアしながら食う ちなみに コレに台湾風おはぎ も追加発注 味は ・ ・ 予想に反していずれもgood なんだか懐かしい味わいがして 子供の頃や 亡くなった祖母を思い出すような 昔の日本の家庭で食べていたようなオヤツ という感じ この日もかなり暑かったうえに 山盛り歩いて疲れたので 甘いものが体にヒットしたのかもしれない 例によって値段は激安 ほかにも 相変わらず 正体不明のメニューがたくさん その前に なんでエレベーターの上にメニュー? 世の中には 俺なんかでは想像もつかない 色んな謎や 様々な人が抱える深い事情があるんだろう 諸行無常

王道 小籠包

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 台湾旅行中 ここだけは行くのをやめよう と決めていたのたが 初日の晩飯で失敗してしまったので 一旦安牌で というワケで 鼎泰豊 日本にも店舗はあるので わざわざ? なワケだが ほれ 肉まん ほれ 小籠包 ほれ 牛肉麺 ほれ 青菜炒め ほれ 製造18日以内しか賞味期限がない 正真正銘の生ビール ITのチカラで 昔みたいに大行列はしなくて良いが 現地の方々もたくさん順番待ち 日本の鼎泰豊は 高島屋系が運営しているので 割としっかり再現している気がするが それでも、なんとなく 本番の方が美味いと感じてしまう たぶん 人間の味覚なんて そんなものなんだろう 店はデカいスタジアムの脇にあるビルの地下 台北みたいに メチャ混みではないので 高雄での食事で冒険して 失敗した後に 一旦落ち着きを取り戻したい際などに是非

謎の屋台メシ@台南

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 本日は台南へ 昔の築地、みたいな市場でランチ 現地の友人の案内でGO うーむ 良い感じの入り口 いかにも市場ダ 通りには やたらとメシ屋が並んでいる 海外市場あるある だが 一体何を原料とした食べ物なのか、 どんな味がするのか さっぱりわからない 本日は快晴ナリ 立ち並ぶ飲食店、 というか露店? 屋台?の中から 友人がおススメしてくれた有名店へ 田鰻の焼そば&イカ焼きそば 田鰻。 タウナギ。 台南では大人気らしいが 全く食欲をそそられないビジュ それに比べて イカには安心感がある 味は わかりやすく表現すると ペヤング焼きそば みたいな感じ タウナギは ブヨブヨ、ブワブワした食感で 実際に 日本で一般的な鰻とは生き物としても別モノ 料理としても似ても似つかない 推薦してくれた友人には申し訳ないが 見た目どおり 苦手としか言いようがなかった と思ったら 友人はイカバージョンしか食べていない ? ? ? どうも こちらにはおススメしておきながら 自分自身は田鰻NGとのこと^_^ おーい いい加減にしろ お値段は↑ ご覧のとおり激安 お次は牛肉湯 文字どおり 牛肉が色付きのお湯?風のスープにイン ビジュアルは ・ ・ ・ こちらも なんとも表現が難しい感じ 味は見た目と違って ボンヤリとしていて優しい味わい ある意味 パンチはないが 牛肉は新鮮な生肉を スープにさっとくゆらせているので 臭みもなく食べやすい 優しい味のスープには 添えられた生姜を加えるらしく それだけで味わいはぐっと締まりが出て 美味しさに気がつく という具合 人気あるらしく 人が次から次に入る 食事のあとは 例によって散歩 台湾は 今日も暑い