串に刺した鶏と記憶

昔から通う店はいくつかあるが、
この焼き鳥屋もそうした先の1つ。

移転前も後も新橋にあるが、
移転後は内幸町のほうが近いかな?



昨夜は、
長い付き合いの仲間との一杯。
改めて振り返ってみると、
2人だけで呑むのは初めてくらいかもしれない。

互いに色々あったが、
まぁ、よく頑張ってきたよね、みたいな話から、
周囲にいるアホな奴らの悪口、
共通の友人の近況や、将来に向けた展望など語り合う。

そんな何気なく、
気楽な仲間との宴会は、
やはりベタだけど、
焼き鳥が、
しっくりと、似合う。

地鶏屋@内幸町

屋号はそのまんま。
鳥はふわふわ系、希少部位もたくさん。
たまに来て、
店主の白髪が増えるのを見るにつけ、
いろんな方々、仲間と、この店で呑んだ記憶が蘇る。

そう言う意味では、
この店は、
断片的な記憶を1本に突き刺す串、
みたいなものだ。

あの頃のみんなは、
どうしているのかなぁ?


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