もんじゃと地球の環境と生ビール
我が家でもんじゃ
と言えば
月島の おしお
月島にはご存知のとおり
商店街にはそれこそ数え切れないほどの
もんじゃ焼き屋が並び、
どの店が美味いのか
食べ比べをしようとすれば
毎週のように通わねばならぬ
我が家は10年くらい前に
おしおで食事をした際に貰った
サービス券
を大切に
以来、ほとんど浮気することなく同店系列に通う
そのサービス券で
なんと
ツマミ一品が無料になる
本日はイカゲソ
サッと鉄板で火を通し
あとからモヤシを投入
バター、コショウ、醤油で仕上げ
生ビールで乾杯
その後は
いつもの明太子餅チーズもんじゃ
そして
最近ハマっているアサリ
がたっぷりのアサリもんじゃ
初めて注文したが
アサリだけにアッサリとしていて
本来の出汁の味わいも感じられ
昼呑みのついでに食べる
もんじゃ、としては
ベストな選択かもしれない
さておき
ウナギもアサリもサンマも
日本人が食べることは
いずれ出来なくなる可能性がある
と感じる
むろん
その理由はみなさんご推察のとおり
地球環境の変化
もあるが
日本の国力の衰え
もある
近い将来には国内に流通していても
食べているのは外国人観光客ばかり
ということもあり得るのではないか?
だから
老いが進行中のオジさんとしては
今のうちに食べたいものは
食べておいた方が後悔がなくて良い
ほんとうに
若い世代には申し訳ないが
税金や社会保障費や子育手当や何やら
たくさん払ってきたし
育児休暇やらノー残業やら
心理的安全性やら
傾聴やらコーチングやら
真っ白な企業やら
たくさんのモノを提供してきたはずなので
どうか
どうか
どうか許して欲しい
というワケで
あぁ
今日もビールがウマい一日中だったなぁ




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