壁の穴を覗きに
また
好奇心をくすぐる
チャーミングな屋号
壁の穴
創業は昭和28年
たらこスパゲッティや
うにのスパゲッティなど
和風スパゲティの発祥の店で
俺がもう30年以上通うハシヤの原型とのこと
今では
飲食チェーンのポートフォリオに組み入れられ
どこにでもありそうな店の1つになっているが
間違いなく
東京スパゲッティの歴史を作った店ではある
一度も入ったことがないので
試してみよう
店の看板は当日のフォントなどを受け継いでいる
注文したのは
ウニ、たらこ、イカのスパゲティ
和風スパの
王道✖️王道だ
値段の割には
まぁ、こんなものか
という印象
新宿のハシヤ
八丁堀のマイヨール
など
壁の穴のエッセンス
で派生した店の同名メニューには
遠く及ばないようなテイスト
飲食の世界は難しい
店が長く繁盛し続けていくには
レシピや資本力やオペレーション
ロケーション
過去に築いたブランド
だけではない
何かが必要なんだろう
日比谷店は
宝塚劇場近くのシャンテの地下
メニューは豊富なので
今も客が絶えないハシヤ系には劣るが
懐かしい和風スパを食べたいときには
立ち寄ってみるのもヨシ



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