築地玉寿司 100年の歴史

 築地玉寿司

なんだ

ただの寿司チェーンか

と侮ってはいけない

君はまだまだ
玉寿司の本質を知らない

築地玉寿司は
何を隠そう創業100周年

元々は現在の庶民派寿司屋さんではなく
高級寿司店だったらしい

そこから関東大震災やら
初代大将が亡くなったりやら
跡を継いだ奥さんは女板前のハシリで
なんやかんや苦労したりやら
代替わりした息子は
寿司均一明瞭価格を打ち出したり
手巻き寿司の元祖になったりやら
バブルの波に乗りまくって大量出店しまくって
借金抱えた状態でバブル崩壊やら

なんやかんやとあったらしい

んで

現在の社長の経歴は
米国でホテルビジネスの学位ゲットしてからの
跡継いで
借金まみれのファミリービジネスを
見事にターンアラウンドやら

諸々の歴史を紐解くと

なかなかどうして
ちょっとしたケーススタディのネタの宝庫

立派に時代の変化を捉えながら生き残る
我々庶民に優しい

昔ながらのお寿司屋さん

なのである

玉寿司の紆余曲折の詳しくは↓


さておき

正月4日目のランチは

その歴史深い玉ちゃんで


まずは先付
松前漬


旬のなめろう
この日はイサキだったかな?


同じくイサキの焼き物


シメ鯖?


牡蠣フライ


握りもいくつか

特選にぎり

中トロ、カンパチ、コハダ、ウニ、いくら


巻物はトロたく

それにしても
いつも財布に優しく
きちんと常連も付いている良店

むろん
メニューにないツマミも
上手に板前さんにお願いすれば
何とかしてくれる


家の近所に
こういう気楽な店があるのは本当に嬉しい

今日は
毎年正月に玉寿司に来るのが楽しみ
という洒落た老夫婦と軽くおしゃべり

オススメのツマミなどレクチャーして頂き

なんだか

ほっこり、にっこり

する

よいひと時でした

100年続くファミリービジネス
なんか物凄く
素晴らしいじゃないか!

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