ごぶさた美國屋

 年明けの挨拶周り

毎年毎年

なぜ

こんな無意味な儀式が21世紀まで?

と思っていたが、、


コロナ中にはそれもパッタリと途絶え

もはや正月に限らず

あらゆる季節感がある儀式が

ぜーんぶ消えてなくなって


ん?


おや?

あれ?


なんか


それはそれで

つまんねぇな、と感じてしまった

世の中から

無駄や無用なモノやコトやヒトは

できるだけ多く消えてしまえば良い

と思っていたようなタイプだが

そういう

なくなっても誰も困らないような

アレやコレやナニが

日常のちょっとした

発見や出会い

などにも繋がっていたんだなぁ

という気がしないでもなかった

というワケで

モロモロの謎の儀式はじわじわと復活中

んー

ただ

実際に復活すると

それはそれで面倒は面倒なんだが

まぁ

考えすぎずに楽しんでいきましょう


んで
新年ご挨拶にかこつけて

ランチに贅沢うなぎ
日本橋 三國屋にて

ここは
サービス丼みたいな奴を注文したら
物凄く小さいウナギ?
らしきモノが
チョロん

のみ

という経験をして以来、
あの店はなぁ、、
と足が遠のいてしまったが

ちゃんと奮発すれば
やはりしっかりしたボリュームだったのね

中途半端な判断は
時間と金とか
家族や友人や
愛とか平和とか
地球環境とか人類の未来とか


まぁ、
そんなアレコレを失ってしまう
というコトなんですな



さておき
正月だけにお店は盛況

写真は撮り損ねたが
日本橋界隈を練り歩く獅子舞も乱入し
思いがけず楽しげなひと時


幸せだなぁ



うなぎさん


どうか

どうか

俺が生きている間だけは

絶滅しないでください


コメント

このブログの人気の投稿

黄昏のミート矢澤

大人の砂場あそび

たぶん五右衛門