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IVOはホームかアウェイか?

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 なつかしの? 20代前半に良く通ったパスタ屋を 探す旅 しかし 昔と違って今は あらゆる記憶をひっぱり出して ひたすら街を歩き回る必要はなく なんとなくの記憶を 組み合わせてググれば もしかしたら、 ココかな? という候補店は いくつか探し出せる そのうちの1つ IVO ホームズパスタ かつて通って探している パスタ店は スープパスタ系のメニューが多く にんにくとトマトとか 絶望なんちゃらとか ピザなんかも美味しくて ビスマルクとか 当時としては割と珍しいメニューもあった 気がしている たしか新宿の伊勢丹会館?とか 新宿3丁目、 他に笹塚あたりにもあった ような気がするのだが 同じ系列だったか それぞれ全く別の店だったか さっぱり想い出せない 少なくとも 同じく20代前半によく行っていた カプリチョーザ ではないことは確か だが いろんな店の記憶が混ざり合って イメージがカオスになっている可能性もある さておき IVO いつも人で溢れ返る 新宿に このためだけに行くのは面倒くさいが 良く立ち寄る品川に系列店舗がある とのことなので 買い物ついでに向かい、 記憶喪失の治癒のため 思い当たるメニューをオーダー トマトとニンニク、唐辛子のパスタ チーズアツアツ スープたっぷり なんか たしかに こんな感じだったような気もする 次に 相棒が あさりのスープスパをオーダー こちらもスープたっぷり アサリもどっさり 若者が好む味濃いめ うーむ 味やスープのひたひた感 さらに ほかの客が頼んでいた絶望スパの風情など たしかにラインナップは 記憶にあるラインをおさえている また 味のイメージもズレはなさそう だが、、 当時の記憶では もっとお店のメニューは豊富 だったような気がするし ピザももっと本格的な感じだった気がする さらに 器はもっと深いbowl狀のもの だった気もする うーむ 結局 パスタ自体はうまかったし、 イメージにかなり近い感じだったので まぁいいか と この問題はとりあえず 終わりにしてしまえばいいのだろうが なんか手ごたえがないと いつまでも答えを探してしまう 自分の面倒な性格 コレが、 探していたあの店だ! と 言い切る決め手が見つからない   店構えは 若者がメインターゲット 店内は狭く居心地は決してよくはない 店員にホスピタリティは期待できず か...

力鮨ここにあり

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 ありえない ↑ このボリュームのツマミを食べて ↑ この赤酢のシャリで職人が握った 寿司を二人前 さらに 日本酒を4合くらい 店構えはこんな感じで あまり入りやすいという雰囲気でもない しかし それにしてもありえない 先ほどのオーダーで なんと2人で5000円! 昼時で大将も計算が面倒だったのかもしれないが あまりにも雑な請求だったので ちゃんと払うよ と改めて言うと また来てくれりゃいいよ ってな感じで活かした笑顔 マジで大将 惚れやした かならずまた行きますぜ 月島駅前 力鮨 人に教えるべきだが 教えたくない 大発見 常連さんが 他の客の酒を大将のかわりについで テーブルまでサーブするなど 何もかもトータルで 気持ちがいいお店だった

東京豚饅=551✖️孫

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本日は 自由が丘を散策 若い頃はたまーぁに足を運んだが 最近はもう10年以上来ていないかもしれない ブラブラとしていたら 何だか数名が行列している店が 自由が丘らしく スイーツ かと思ったら なんと 豚饅^_^ うまそうだったので 面倒だが少々行列に参加 10分程度で購入完了 普通の豚饅ふたつと 胡椒豚まん?をふたつゲット その後は近隣の 熊野神社へ 境内はきちんとメンテナンスされており 参拝する人も結構多い だんだんと春の日差し 暖かくなってきましたねぇ 我が家に帰り 妻が豚まんを蒸してくれた 二種類とも しっかりと違いがあったが どちらもクオリティーは高い 近所にも出店して欲しい 調べてみると なんと大阪土産で有名な 551創業者の孫?的な人物が始めたお店だったらしい ん? しかし マゴだ とか言われても だから何だ? とは思うが まぁ肉饅はイケてたから許してあげよう その夜は さすがに 肉まんだけでは寂しいだろうと 妻が気を利かせて トマトと卵の炒めを作ってくれた 生ビールとともに グビグビ、ガブリ、 と いただいた ほんと いつもすみません ああ、 今日も散策日和 幸せな1日だったのう

千駄木腰塚✖️日レス@自由が丘

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 自由が丘にて コンビーフで有名な腰塚が経営していると 偽装しているらしき焼肉屋を発見 これはアヤしい と思ったが 本家 千駄木の腰塚とは きちんと業務提携した上で展開している店舗らしい 運営は あの日本レストランシステム マジか いまや パスタや洋食だけでなく 焼肉屋までジンワリと手を広げているのね しかし 何となく消費者を欺くような屋号は あまり頂けないなぁ なんとなく、 ドトールと一緒になって あまり存在感なくなってるし とはいえ 腹が減って我慢できないので 大人しく黙って食べます シャキシャキ サラダ 腰塚焼肉ランチ ってネーミングだった気がする 牛タン、カルビ、赤身、ハラミ、上モモ 肉は、これで2000円以下なら十分かな とりあえず 本家ではないが 業務提携の賜物 卵黄&コンビーフも追加 ブツブツと言ってはみたものの 思い返してみれば 久々の焼肉 とりあえず 腹ペコのオイラとしては 美味しゅうございました だが 冷静かつ客観的に評価してしまうと 焼肉屋としては 可もなく不可もなく さして印象には残らない かな 入り口では シブい牛さんがお待ちしてます

ビール、日本酒、深川めし

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 いつもの休日散歩コースも良いが たまには違う路地を歩いてみよう と いうことで 久しぶりに深川散歩 森下あたりで昼時を迎え せっかくだからってことで ベタな観光コースみたいだが 一度もきちんと食べたことがない深川飯の老舗へ やはり歴史あるお店 入り口から格好が良い 割烹みや古 夜は割烹だが ランチは深川飯中心に お手頃な価格で定食が楽しめる 落ち着く和風の門構え まずは一階の座敷席にて ビールと御鉢を 今日はクラフトビールだ 深川飯と てんぷら、刺身のセットを1つずつ 天ぷら刺身をツマミに酒を追加 その後 セイロで熱々の深川飯へ 最終的にほろ酔い感も味わって お腹も満腹 なかなかの満足度 最近ハマっている アサリもたくさん食べられたし 何となく 健康的なメニューで 罪悪感もない さて ぷっくりと膨れた腹ごなしに これから両国方面に ウォーキングで向かいます

これが元祖、これでいいのだ

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 深川散歩で発見した 元祖カレーパン を掲げるパン屋さん 果たして本当なのか? そして何より そもそも旨いのか? ということで 早速 素直に入店し 辛口カレーパン & オリジナルカレーパン ↑こちら 丸型が辛口 ↑ こちら ラグビーボール型が 元祖カレーパン 店構えは いわゆる普通のパン屋さん 散歩の途中でオヤツがわりに食べた 辛口カレーパンは 中身ずっしり しかし 食感は軽くて食べやすい カレーパン大好き を自認してやまない 私のランキングでは トップ3くらいには 確実に入る美味さでした もちろん 元祖の方もおいしかったが、 辛党の私は 圧倒的に辛口カレーパンが好み また新発見 やはり 散歩は楽しい

浦和、頑張ってますやん

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 浦和でメシと言えば 何はなくとも まずは うなぎ だな ということで 満寿家 (ますや) 聞くところによれば 地元ではなかなかの老舗 創業130年を超えているらしい 仕事の関係で訪れた本日 帰り際に取引先とちょいと一杯を 地元に詳しい取引先の案内で訪れてみると なるほど確かに 佇まい、接客、料理、酒など 全てがちょうど良い完璧さ 当日は夕刻にかけて大雨 雨で湿った路面が似合う店の佇まい うまき 今まで食べたうまきの中でも 結構上位かもしらん 合鴨の味噌あえ? しらやき ヤングコーン 最後はうな重 注文したツマミも酒も接客も 何ひとつ 文句の付けようがない お値段は そんなに可愛くはないが サラリーマンの小遣いで行けない程ではない たまの自分へのご褒美や 仲間との特別な晩酌 取引先との懇親などには おすすめ 埼玉には実家があるが 浦和は全く未開拓 しかし浦和 なかなかに 頑張って満寿家(ますや)ん なんだか 旅サラダの神田将暉 みたいな展開だが ともかく 良い店はまだまだ たくさんあるのだなぁ

上質な日常と豊かな食文化

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 グリル満天星は 麻布十番にある洋食の名店だ 社会人なりたての頃に 営業職として港区界隈のエリアを担当することになり 食いしん坊の上司と一緒に十番をブラついて ふらっと入ったのが最初 そのグリル満天星が 散歩コースのには3店舗ほど存在する 丸の内、日本橋三越&高島屋 ずいぶん近場で カニバらずに長いことやっている しかし 満天星@三越と麦星@高島屋、 屋号がやや違う いったい何が違うのか? メニューやサービス、 価格を見る限り 両店舗にはっきりとした違いはないように感じる なんか大人の事情的なものか、 レシピは同じだが運営が本体が百貨店か、 みたいな理由でブランドを分けたか、 なんだろう ともかく 今回は麦星@高島屋にてランチ わたくしは 満天星のメインメニューから2つチョイスできる ワンプレートミックス 食べたいものがいくつかある際は こうした工夫がある店は嬉しい 今回は迷ったあげく 王道のオムライス と こちらは普段はあまり外食ではオーダーしない ロールキャベツ ロールキャベツは妻のお得意料理のひとつで、 私も大変気に入っているため、 敢えて外で注文する必要は感じないのだが、 この日はちょっとした冒険心 こちらも 珍しくシーフードグラタン 結果は オムライスはまぁ王道なので 美味いには違いないが シーフードグラタンが大正解 ロールキャベツもソースが独特でGOOD 昔から長く続く洋食屋さんの底力を 改めて感じるひとときでありました 現代は 美味しいものが 下手するとコンビニ弁当などでも コスパよく手に入るが 満天星は 彼らのホームページを確認すると 自分達は 工場のようになってしまった 一般的なチェーンレストランとは異なり 本格フレンチの技術を持つシェフが 各店舗でキッチリ腕をふるっている ということを誇りにしており 「上質な日常」 を求めるお客様に 「豊かな食文化」 を創造し 提供したい というメッセージを明確に伝えている http://www.manten-boshi.com/sp/philosophy/not_chain.html 最近は コスパ、タイパ、 無駄や無理を排除して やれ生産性だ やれ効率化だと 老若男女問わず ガタガタと騒がしい奴らが増えたが 豊かな人生や 過ごしやすい空間 面白みがある世の中 などは、 ある程度の 無駄や無理を...

もんじゃと地球の環境と生ビール

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我が家でもんじゃ と言えば 月島の おしお 月島にはご存知のとおり 商店街にはそれこそ数え切れないほどの もんじゃ焼き屋が並び、 どの店が美味いのか 食べ比べをしようとすれば 毎週のように通わねばならぬ 我が家は10年くらい前に おしおで食事をした際に貰った サービス券 を大切に 以来、ほとんど浮気することなく同店系列に通う そのサービス券で なんと ツマミ一品が無料になる 本日はイカゲソ サッと鉄板で火を通し あとからモヤシを投入 バター、コショウ、醤油で仕上げ 生ビールで乾杯 その後は いつもの明太子餅チーズもんじゃ そして 最近ハマっているアサリ がたっぷりのアサリもんじゃ 初めて注文したが アサリだけにアッサリとしていて 本来の出汁の味わいも感じられ 昼呑みのついでに食べる もんじゃ、としては ベストな選択かもしれない さておき ウナギもアサリもサンマも 日本人が食べることは いずれ出来なくなる可能性がある と感じる むろん その理由はみなさんご推察のとおり 地球環境の変化 もあるが 日本の国力の衰え もある 近い将来には国内に流通していても 食べているのは外国人観光客ばかり ということもあり得るのではないか? だから 老いが進行中のオジさんとしては 今のうちに食べたいものは 食べておいた方が後悔がなくて良い ほんとうに 若い世代には申し訳ないが 税金や社会保障費や子育手当や何やら たくさん払ってきたし 育児休暇やらノー残業やら 心理的安全性やら 傾聴やらコーチングやら 真っ白な企業やら たくさんのモノを提供してきたはずなので どうか どうか どうか許して欲しい というワケで あぁ 今日もビールがウマい一日中だったなぁ

不滅のガヴィアル

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 神田はカレーの街 いったい いつからそんな風に 言われ始めたのだろう? 私の学生時代は 天ぷらの いもや とか ステーキの くいしんぼう とか キッチン ジロー とか そんな店には通ったが カレーライスは学食や家庭や スキー場や海の家で食べればいい と思っていたし カレーにそれなりの金額を払って食べたのは 大学の先輩に連れて行ってもらった 新宿の中村屋が初めて というような感じであった さておき 平成から令和に向けての神田は 欧風カレーの街 になった 超有名なボンディは 何度も通ったが本日は別の店へ ガヴィアル 神田神保町の交差点付近 ここも何度か通う店だが ボンディのチキンカレーに匹敵する こちらのおすすめメニューは ずばり シーフードカレーだ いまや貴重なアサリが これでもかぁ! という具合にたっぷり入り さらにホタテがゴロゴロと 結構なおじさんになるまで カレーは ビーフかポークけチキンかで シーフードカレーを注文するなんて ある意味 邪道 と 考えていたが 神さま 大変申し訳ありませんでした 神田欧風カレーには王道の ホクホクポテトももちろん付いてくる どうも 日本橋コレドにも支店があるらしく そちらの方が立ち寄る機会が多い街ゆえ 今度はそちらも向かってみようかな なお ガヴィアルの由来は インド、ネパールあたりに生息するワニの名前 らしい かつては パキスタン、バングラデシュ、 ミャンマー、ブータンなどにも分布していたが、 いまやそのあたりでは絶滅 インド界隈でも 乱獲により個体数は減少 人間の手で増やす努力はしているが 実を結んではいない様子 神田のガヴィアルは行列が絶えず いまのところ滅びる兆しはない

ツツジ祭りと万世ハンバーグ

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 肉の万世 秋葉原にあった万世ビル いわゆる肉ビルは たしか何かの電化製品を 母と一緒に買いに行った際に 連れて行ってもらった記憶がある おそらく小学生くらいの頃だと思うが 埼玉の田舎から出てきて ガヤガヤとした都会の家電量販店を巡り グッと疲れたあとのハンバーグ いかにも昭和のレストラン という雰囲気と 肉が焼ける香りが充満した店内 どこか幸せなムードに包まれた客層など 何かと想い出深い その万世ビルも今はなく 万世のレストランは都内でも数えるくらい 今日はお茶の水店 東京メトロ新お茶の水駅に直結のビル 地下一階にあり ハンバーグは懐かしい味のまま 店内の内装も 開店当時は相応に凝って作ったのだろう イマドキのチェーン店みたいな 簡素で味気ない雰囲気とは全く違う 当日は 万世ランチの前に 根津神社のツツジ祭りへ 境内はGWだけに人だらけ こんなマニアックな祭にも インバウンド客がたくさん集まっていた 縁日に寄るのも久々 快晴で 良い休日だった