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鳥芳@築地

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 久々の休暇 鳥焼きシリーズ 今日は休暇 夜は夫婦合意して 鳥焼きで晩酌と決まり 新富町の鳥好へ しかし残念ながら 満席 だったので 仕方なく 他に気になっていた店を いくつかピックアップ その内の1軒 銀座から築地に至る道筋にある こちらも トリヨシ 文字は 鳥芳 開店前だが 店前をウロウロして 暖簾の奥を覗きに行ったら 入ってヨシ とのこと 早くも良い店の予感 お通しは鉄板の おしんこ と 大根おろしにウズラの卵 これこれ! これが無ければ始まらない んで 日本橋や銀座の古くからある飲み屋や 寿司屋には欠かせない 櫻正宗 店の雰囲気はこんな感じ 入り口にカウンター 傍にはテーブル席 奥には座敷 完璧なスペック 肝心の鳥焼き まずは塩から4本 いずれも捌きたて 身が大きくて食べごたえがある いかにも 鳥を食っている という実感があり満足度が高い 正肉、砂肝、合鴨、手羽先 塩カルテットでは 合鴨がベスト だったかな お次はタレ 肝、皮、つくね この間に櫻正宗をもう1本 タレトリオでは 皮も捨てがたいが 肝がふわふわでNo.1か ラストは鳥スープで完了 酔った五臓に染み渡る お店の女将さんも 大将も 江戸っ子らしい気質で ちゃきちゃき働いており 合間に会話するテンポも心地よい 日曜はやってないが 土曜は毎週やってるのでまた来てね とのこと 望むところだ また来るぜぃ

くりから串

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 無性に鰻が というより くりから焼きで呑みたくなって しらゆき@八丁堀へ 自宅付近では 本格の鰻屋ばかりで くりからを出す店はあまりない また どの店も日曜は休み この しらゆきは救いの神だ 先付けは 大根の出汁煮 と きゅうりの和え物 大根は出汁をしっかり吸っていて この上ない 酒は 黒龍 と ばくれん くりから串 肝&ヒレ ? なんだか忘れた 出汁巻き卵 ヨメのチョイスで追加した 鶴齢と〆張 白焼 鰻重 これで二人で1.4万円 なかなかコスパが良い 鰻重はタレが甘く 俺の好みとは言えないが ツマミの串はいずれも絶品 今日は日曜で 種類が限られていたが 今度は仲間と 平日に軽く飲みに来よう 銀座にも店があるらしいが 八丁堀のほうが 海外の観光客がおらず 近所のビジネスマンが 気楽に通える雰囲気とのこと

やぶ久の南蛮

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 日本橋にある こじんまりとした蕎麦屋 その支店が銀座にある 妻とたまに行く 天ぷらのハゲ天のすぐ近く やぶ久 ずっと気になっていたが この日、気の置けない同僚が 久しぶりに東京に来るので予約して訪れてみた 鴨の鍬焼き テリテリで身も厚く 焼き加減も完璧 ここ最近ツマミで食べた鴨の中では かなり上位の出来だ 蕎麦屋ではたまにある 日本酒飲み比べセットも 3種類セットで1000円と良心的 配膳には店主が登場 追加でセットを頼むと 異なる銘柄を毎回出すとのセールス なんて素晴らしいのだ ↑ こちらは焼き鳥 ぷりぷりで旨い ここはツマミが豊富で いちいち上品だ 季節の野菜天ぷら 塩で 同僚は家族の事情もあり そろそろ東京勤務を と希望しているが 上司が頼りにならず なかなか希望が通らないらしい 代わりに名古屋ではどうか? などと 見当違いな提案をされたと 憤っていた 東京に住む両親の体調などを心配して 地方勤務から配転を望む人を 名古屋に移して何の問題解決になるのか? 本当にワケがわからない そのほか 何かと呆れる職場のあれこれを 互いに披露しつつ 励まし合いながら 締めは 鴨肉入りのカレー南蛮 ここのカレー南蛮は有名で メディアにも何度か取り上げられているらしい 辛さも選べる 大辛はやめとけよ と店主が言うので 辛口を注文 たしかに絶品 また良い店を見つけてしまった

新たな出会いと悩み

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 初代を失ってから もう何年が過ぎただろうか? 20年くらい前に買った 黒のガラスレザーのスニーカー かなり痛んでしまい 少し前に泣く泣く廃棄した それから、、 似たような雰囲気のスニーカーを 何足も買ってはみたものの 微妙にデザインに違和感があったり 履き心地がイマイチだったり 革の感じがチープだったり すぐに ちょっと違うかも となってしまい なかなかコレだ!という代物に出会えなかった が! お気に入りのサンダルメーカー keenがどっかの雑誌? か何かとコラボしたコチラ 調べてみると コラボ相手は HIGHSNOBIETYという ベルリン発のメンズオンラインメディア? らしい なんだそりゃ? よくわからんが まぁ、それはどうでもいい とにかく ガラスレザーはkeenでは珍しいが かなり初代のイメージに近く、 即決してゲット デザインは 既存のジャスパーなので 見慣れてはいるが ガラスレザーにすると 印象が全く変わり かなり締まって見える サイズも刻みが0.5で揃っており ジャストサイズが選べる が 訪れた店舗では在庫なく レディースの同サイズと迷ったが 結局、webでは在庫が見つかったので メンズのジャストをポチッと、ね かなり気に入ったので しばらくは 足に馴染むよう ガシガシ履いて過ごす それにしても 靴が多すぎて、もう棚に入らない こないだかなりの量を捨てたんだが、 スペースを空けてもすぐに埋まってしまう うーむ しばらく靴を買うのは控えよう

壁の穴を覗きに

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 また 好奇心をくすぐる チャーミングな屋号 壁の穴 創業は昭和28年 たらこスパゲッティや うにのスパゲッティなど 和風スパゲティの発祥の店で 俺がもう30年以上通うハシヤの原型とのこと 今では 飲食チェーンのポートフォリオに組み入れられ どこにでもありそうな店の1つになっているが 間違いなく 東京スパゲッティの歴史を作った店ではある 一度も入ったことがないので 試してみよう 店の看板は当日のフォントなどを受け継いでいる 注文したのは ウニ、たらこ、イカのスパゲティ 和風スパの 王道✖️王道だ 値段の割には まぁ、こんなものか という印象 新宿のハシヤ 八丁堀のマイヨール など 壁の穴のエッセンス で派生した店の同名メニューには 遠く及ばないようなテイスト 飲食の世界は難しい 店が長く繁盛し続けていくには レシピや資本力やオペレーション ロケーション 過去に築いたブランド だけではない 何かが必要なんだろう 日比谷店は 宝塚劇場近くのシャンテの地下 メニューは豊富なので 今も客が絶えないハシヤ系には劣るが 懐かしい和風スパを食べたいときには 立ち寄ってみるのもヨシ

小さな花と温かな思い出

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 丸の内の端っこに ひっそり咲く 花 中華料理 小花 ここは何でも美味しいが 一番のオススメは ↑ この 牡蠣ラーメン 冬期限定だけど これが絶品 毎年、冬が来るのが楽しみになる 職場が近いので 昔から通っているが ここの牡蠣ラーメンに匹敵するのは 日本橋 小洞天の牡蠣ラーメンくらい あちらは 今年閉店してしまったので 小花はもはや圧倒的にランク1位だ この店のオーナーは 割腹の良い厚化粧のおばちゃんだが これがなかなか男気?ある方 東日本大震災の当日の夜 店のご飯を大量に炊いて 無料で近隣の人々に配布していた 都内のコンビニから あらゆる商品が消え 丸の内には多くの帰宅困難者が溢れた日 商売度外視で 温かいご飯を配る姿は 今も心に残る光景だ 昔ながらの店がどんどん姿を消す丸の内 小花が入る新東京ビルも 老朽化が進み いつ建て替えになってもおかしくない あのとき 温かいご飯で救われた人々が またやって来れるよう 頑張って商売を続けて欲しい と いうわけで 今日も俺は牡蠣ラーメンを食う