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12月, 2024の投稿を表示しています

日進デリカテッセン

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麻布十番 言わずとしれた名店が 数多くある街 志村けんが 愛した街 たまに散歩するが 落ちついた雰囲気は健在 この街のはずれに 海外から来た日本在住者の方 をターゲットにしたスーパーマーケットがある その名は 日進デリカテッセン いつもはステーキ肉や その他もろもろ 海外旅行気分を味わいながら 一般スーパーにはない調味料などを仕入れに行く ランチは街の中心部に異動してしまうが 実は日進に併設されたカフェもオススメ パストラミサンド しずる感が半端ない たっぷりのパストラミと とろーりチーズが グッとくる こちらは スーパーでも販売している 生ソーセージのホットドッグ パリっとしたパンに ぶっとくジューシーなソーセージ 程よい酸味のピクルス 完璧なバランス こちらは コンビーフとチーズのサンド コンビーフ 懐かしい響きで 最近は全然食べていなかったが このサンドを食べてから再評価 めちゃくちゃ美味い ビジュアルも美しい この日は カフェスペースでゆったりブランチ お値段もお手頃で 満足度は高い 近くに立ち寄りの際はぜひ  

大晦日イブイブ

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大晦日まで後僅か 年末は何かと忙しいが 今日のランチは どうしても ひつまぶしが食べたい というハニーのリクエストがあり 実は年末には 鰻が続いていたものの 妻の希望には拒否権がない俺は 名古屋発の名店と名高い うな富士 いそいそと 素直に予約を試みる しかし ちょっとした手違いで 名古屋の本店をキープしてしまうミスをした上に 狙った八重洲ミッドタウン店では 予約席は満席! ただ 当日並べば食べられるそうなので 向かうことにした 関東風の鰻重と 名古屋尾張のひつまぶしは 同じ鰻を使ってはいるものの やはり サクサクと香ばしく焼き上げた ひつまぶしの鰻は 蒸し上げが基本の江戸風 とは別物 と言っても良い ひつまぶし うな富士 八重洲ミッドタウン店 愛知のひつまぶしの名店では 蓬莱軒 いば昇 しら河 西本 まるや などなど 評判の店には たくさん訪問したが この うな富士 は 初体験 嬉し恥ずかし セットはお新香、吸い物が付き お新香やら薬味やらは おかわり自由 鰻もたっぷり入っており 満足度は高い 妻も幸せそうに食べていたので 大変よろしかった はてさて さらにこの日は 親族への年明けの手土産探しなどに奔走 晩飯は 横浜 華正樓 の しゅうまい マジこれ絶品 俺の焼売ランキング TOP3に入る ついでにハニーがXO醬炒飯を提供してくれた これもプロ級な出来で最高の組み合わせ ひつまぶしのお礼だったのかな? なんだかんだで 1歩1歩 2024年も終わりに向かっている

ジっと、ての字を見る

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なんだかんだと面倒な仕事が多く ウンザリする出来事も多々あり 長く感じた1年も残り僅か 仕事絡みの取引先との懇親も昨日で終了 本日、明日は、比較的落ち着いたスケジュール 今月は然程の出費なく 財布の中身はそこそこ余裕があったので 前々から気になっていた鰻屋  ての字 に向かう 創業は文政時代 1827年 海老屋の屋号で始めた商売 当時は徳川二の丸御用商だったらしい 以来、ほぼ200年 大したものだ ↑鰻問屋が営む大手町の店 素朴な佇まい 他に同系列で新橋に店があるらしい 店内は庶民派の様相で 接待などで使う鰻屋とは趣きは異なるが 本音ではこういう方が好み メニューを見ると 酒のツマミ類も魅力的 今日は仕事中なので 鰻重のみ発注 肝吸い付きで、なかなか良心的なお値段 鰻は関東風、タレはやや甘めだが しつこさはなく食べやすい 接客もさりげない気遣いあり 卒がなくて心地よい 場所もビジネス街なので 仲間内の贅沢宴会などには良さそう 来年は 社会に出て30年目の節目 あっと言う間にオジさんになってしまったが 気軽にランチ鰻など楽しめる年代になり まあ、それはそれで 悪くないかな、とは思う 最近の若者は アルコールにも馴染まず 美味い飯屋も知らず 車も持たず スマホ片手に俯いて歩き 恋人も趣味も画面越しに見つけ 手元の金はNISA 仕事探しもアルゴリズム任せ なんだか 自分の頭脳や感性を使わない 生きるという意味では 効率が良いのか悪いのか 俺にはわからないが 単純に見ている限りでは さして面白そうに過ごしているようでもなく どちらかと言えば つまらなそう もっと上手な 時間と金と体力の使い方があるんでは? と感じるのは 俺が歳を取ったからだろうか まぁ、 本当はどうでもいいんだが さておき 昭和生まれのオジさんは 今日も飽きずに 美味いメシと酒を求めて彷徨うとしよう

先送りはやめよう

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今年最後の 日銀会合 が終わり 利上げは見送られた 賃上げやトランプ政権など 先行きの不確実性を今少し見極めたい という理由らしい 植田総裁の会見で トランプの不確実性は 時間をかければ薄まる可能性あるのか? という 至極まともな質問がなされたが 回答はなんだかアヤフヤなものだった 結局、何事も先送りする 日本の意思決定のノルム?の 勘の鈍さ 先読みの筋の悪さ が ここでも出たということか 問題を先送りしていれば 時間がそれなりに解決してくれる という考えは 問題をより大きくしてしまうだけだ 日本は これから マーケットの洗練 という嵐に見舞われた 漂流船になる可能性が高い さておき 昼飯だ いつもの 銀座 天國 なんか 年末らしくてチョイス A丼 本音は定食にして 冷酒で軽くやりたいが まだ仕事があるので諦めた いつ見ても 垂涎 今年もあと僅か 大事なことは 先送りせずに さっさと片付けてしまおう

大人加減

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牡蠣シーズン到来 この時期の つばめグリルでは 牡蠣のオーブン焼き がオススメ この量で、なんと1000円ポッキリ これに白ワイン1本で 優雅なブランチが楽しめる いつもは 牡蠣オーブン焼きに加えて やたら注文して食べきれないで後悔するが 今回は 豚肉のペッパーステーキ のみを追加して 軽めに済ます 大人の昼飲みは これくらいで切り上げるのが 良いのかもしれん

師走の週末

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 師走だ なんだか、バタバタと忙しい 今週は年内最後のFOMC、日銀会合が予定 職場では 年末に相応の資金調達を控えているため、 その結論に注目 個人的には 日銀はこのタイミングで利上げしておかないと 年明けにトランプが就任した後には それなりの混乱は避けられないので また時期を逸するのでは? と心配するが もしかしたら 失策を演じつつ 確信犯的にインフレの加熱 を生み出すつもりかも という邪推も消えない この週末は もはやルーティンになった 三陽商会のセールで北の丸へ 帰りはガヴィアル あさりカレー 安定のまろやかな味わい 最近は ボンディよりこちらがお気に入り 翌日は ハニーが晩酌の支度をしてくれた 合鴨の醤油焼き ポテトコロッケ どちらも大好物 最近、忙しい日々が続いているので 気を使ってくれたのか? これに九平次を合わせて のんびりと夫婦で呑む 締めは 名古屋の義理の父母が送ってくれた 味噌煮込みうどん 三陸の牡蠣を入れて ハフハフとかき込んで就寝

もはやマイホーム

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 年末に向けた買い物の帰りに いつもの山福@八丁堀 レバニラ ワンタンの塩スープ 焼き餃子 で 晩酌 なんだか もはやマイホーム

インフレの足音

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 また、 やっちまった 足が増えたワケでもないのに 靴だけが、やたらと増えていく しかも 第三者から見れば 既に持っているモノと、 どこがどう違うのか こないだ買ったばかりなのに なぜ、今それが必要なのか さっぱりわからないであろう代物たち まぁ 物と欲で出来た資本主義 買い物なんてそんなもんだろう 今回は オーダー流れの掘り出し物もゲット インフレが静かに しかし確実に進む昨今 いつものシューズメーカーでも じんわり価格上昇中 昔から毎年何足か 買い集めてきたが 今後は少し厳選しなきゃいかんかな 買い物のあとは いつもの精養軒へ チーズインカツレツ この日の出来はGOOD 日替わりのチキンバジルソース と アジフライ 香ばしいパン 地味に旨い 食事の後は カッパ橋に向かうとしよう

紅葉川

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大正時代に創業 日本橋室町にある 紅葉川 現在の店主は4代目らしい 日本酒を頼み 蕎麦前の 天ぷらをツマミに、、 と思ったら せいろまで一緒に提供されてしまった 土日の昼は 客が多すぎて オペレーションもいまいち 前回もバタバタしていて 昼飲みの途中で 逃げるように店を出たかも ここは一品料理も豊富で 席もゆとりがあり かなり使い勝手は良かったんだが 通う度に少しずつ サービス品質が劣化している気がする 見捨てるには惜しいので 次回は期待したい