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1月, 2025の投稿を表示しています

黄昏のミート矢澤

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 五反田 ミート矢澤 ハンバーグの有名店です が 久しぶりに行くと 改めて見たハンバーグは まぁ、小さい かつ 記憶していたより旨さのインパクトが ない 普通に食えるが 行列するほどの楽しさがあるか? 値段に見合うバリューがあるのか? ホスピタリティが提供されているのか? と問われると 申し訳ないがビミョー と言わざるを得ない ワインも 無駄に高い なんか不完全燃焼 おいヤザワ かつての情熱はどうした? 70歳を過ぎても ロックしてる永吉さんに誤って欲しい

だんだんと、わかるでしょ?

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しこたま酔っ払って 極たまに立ち寄る思い出深い店 松富 のスペシャリテ その名も だんだん麺 担々麺ではなく だんだん麺 以前、紹介した? はしご も同じネーミングのメニューだが 松富のほうが俺は付き合いが長く かつ好みの味 辛味ある独特のスープと ゴマペーストが絶妙なハーモニー 酔っ払いかつ 疲れた者どもには 最高の贈り物 店構えは ほらね 夜更けの数寄屋橋ウラ 何か 訳もなく 立ち寄りたくなるでしょ? わかるでしょ? 今はわかんなくても 君たちは いずれ そのうち だんだんと わかるようになるでしょう。 明日は晴れるでしょう

たぶん五右衛門

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 かなり前から ブログ更新を忘れていたので ネタが溜まりすぎた 記憶力は劣化しているので どこの何のメニューなのか思い出せないことも多い 面倒くさくなって アップすんのやめてしまおうか とも思うが 暇なので とりあえず メモがてら リハビリがてらアップ たぶん 日レスの五右衛門だと思う 青春の想い出 懐かしさもあって 五右衛門とカプリチョーザは たまに無性に行きたくなる んで ↑は たぶん 牡蠣とホタテの和風ダシ的なスパ でしょ? そうでしょ? んで ↑こちらは シラス明太、玉子ネギの 和服カルボナーラ的なスパ だと思うでしょ そうでしょ まぁ だから何だ? なんだけど ふと思うのは 家庭でも簡単にマネできそうな シンプルな組み合わせながら こんだけ長く続いている業態 ある意味で 印象が強いわけでもないが 忘れてしまうこともなく 理由は定かではないが 定期的に行きたくなったり会いたくなったりする そういう店や人や場所や何やらが 結局 一番強いんだろうなぁ ということ また明日

毎度のツバメ

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 まだ正月ボケが続き なーんもやる気が起きない とりあえず 一杯飲むか ということで 毎度ながらツバメ飲み あ 我が家では ツバメグリルで飲むことを ツバメ飲みと言います シーザーサラダ シャキシャキ新鮮で目が覚める 甘辛ダレの肉野菜炒め ブリブリの牡蠣ふりゃあ 値段とのバランスがおかしなボリュームと旨さ 今日は ペッパーステーキがない店舗なので 和風ハンバーグ で 白ワインで乾杯 正月ボケ バンザイ

うまうま天國

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 天國 年末に来た際は 事情あって飲めなかったので 再訪 アムロ 行きまぁーす じゃなくて 冷酒 飲みまぁーす イカと何かのグシャっとしたツマミ うまかった 海苔の天ぷら こちらも酒に合う 大人なんだから 今日はお酒だし 定食が正解 と わかってはいるんだが 結局 天丼を選択 どうも天國では あの江戸前の丼ツユの誘惑に勝てない タチが悪い友人 みたいなモンか? おしんこ どんぶり 味噌汁 ね 最高のセットでしょ 定食なんかやめて 丼ぶりにしようよー 勉強なんかやめて ゲーセン行こうよー みたいな感じ

大人の砂場あそび

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最後に 砂場で遊んだのはいつ頃だったか 既に50を過ぎたオジさんには もはや思い出すことができない 最近の都心の公園にも砂場はあるが 猫よけネットみたいな網に囲われており その周りには過剰な程の見守りペアレンツの数 遠巻きに見ていると 子供達はペットショップの売り物のようだ なんだか可哀想だが 安心安全 時代とともに 子供の守り方も変化したのだろう まだ発展途上の国なんかを取材したTV番組では いまだに裸足で鼻を垂らしながら なーんにもない野っ原で どろんこの服で遊ぶ子供らが映る映像を見かけるが 果たして どちらが幸せなんだろ とか考えてしまう ただ 今更、日本の都会の子供らが そうしたどろんこ生活や 不衛生極まりない環境を楽しめるはずもなく 考えても仕方がない と 割り切って今日も美味い飯を食うのみ というわけで 砂場だ 言わずと知れた日本橋の老舗 天ぷらそばナリ そばはツヤツヤ 香りも良い 天ぷらは 昔ながらの蕎麦ツユインタイプ 再開発が進む日本橋で 趣ある店構え 大人の遊び場 砂場 猫よけネットも張らず 子供も寄せ付けず 変わらずに そこにあり続けて欲しい店  

ごぶさた美國屋

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 年明けの挨拶周り 毎年毎年 なぜ こんな無意味な儀式が21世紀まで? と思っていたが、、 コロナ中にはそれもパッタリと途絶え もはや正月に限らず あらゆる季節感がある儀式が ぜーんぶ消えてなくなって ん? おや? あれ? なんか それはそれで つまんねぇな、と感じてしまった 世の中から 無駄や無用なモノやコトやヒトは できるだけ多く消えてしまえば良い と思っていたようなタイプだが そういう なくなっても誰も困らないような アレやコレやナニが 日常のちょっとした 発見や出会い などにも繋がっていたんだなぁ という気がしないでもなかった というワケで モロモロの謎の儀式はじわじわと復活中 んー ただ 実際に復活すると それはそれで面倒は面倒なんだが まぁ 考えすぎずに楽しんでいきましょう んで 新年ご挨拶にかこつけて ランチに贅沢うなぎ 日本橋 三國屋にて ここは 昔 サービス丼みたいな奴を注文したら 物凄く小さいウナギ? らしきモノが チョロん のみ という経験をして以来、 あの店はなぁ、、 と足が遠のいてしまったが ちゃんと奮発すれば やはりしっかりしたボリュームだったのね 中途半端な判断は 時間と金とか 家族や友人や 愛とか平和とか 地球環境とか人類の未来とか まぁ、 そんなアレコレを失ってしまう というコトなんですな さておき 正月だけにお店は盛況 写真は撮り損ねたが 日本橋界隈を練り歩く獅子舞も乱入し 思いがけず楽しげなひと時 幸せだなぁ うなぎさん どうか どうか 俺が生きている間だけは 絶滅しないでください

お主、何モンじゃ?

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 三が日も終わり やることも思いつかないんで 月島辺りを散歩 いつもの おしお にて アサリもんじゃ と 生で 地味だが もんじゃは 出汁の旨さが味わえて ビールとも相性が良く ダラダラといつまでも食べられるべきツマミ という点で 生地に合わせるトッピングの一番は アサリが1番だと思っている しかも できるだけ たっぷり載せてくれる店が良い お前は何モンじゃ? アサリモンじゃぁ!

築地玉寿司 100年の歴史

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 築地玉寿司 なんだ ただの寿司チェーンか と侮ってはいけない 君はまだまだ 玉寿司の本質を知らない 築地玉寿司は 何を隠そう創業100周年 元々は現在の庶民派寿司屋さんではなく 高級寿司店だったらしい そこから関東大震災やら 初代大将が亡くなったりやら 跡を継いだ奥さんは女板前のハシリで なんやかんや苦労したりやら 代替わりした息子は 寿司均一明瞭価格を打ち出したり 手巻き寿司の元祖になったりやら バブルの波に乗りまくって大量出店しまくって 借金抱えた状態でバブル崩壊やら なんやかんやとあったらしい んで 現在の社長の経歴は 米国でホテルビジネスの学位ゲットしてからの 跡継いで 借金まみれのファミリービジネスを 見事にターンアラウンドやら 諸々の歴史を紐解くと なかなかどうして ちょっとしたケーススタディのネタの宝庫 立派に時代の変化を捉えながら生き残る 我々庶民に優しい 昔ながらのお寿司屋さん なのである 玉寿司の紆余曲折の詳しくは↓ https://www.tkc.jp/cc/senkei/201804_interview/ さておき 正月4日目のランチは その歴史深い玉ちゃんで まずは先付 松前漬 旬のなめろう この日はイサキだったかな? 同じくイサキの焼き物 シメ鯖? 牡蠣フライ 握りもいくつか 特選にぎり 中トロ、カンパチ、コハダ、ウニ、いくら 巻物はトロたく それにしても いつも財布に優しく きちんと常連も付いている良店 むろん メニューにないツマミも 上手に板前さんにお願いすれば 何とかしてくれる 家の近所に こういう気楽な店があるのは本当に嬉しい 今日は 毎年正月に玉寿司に来るのが楽しみ という洒落た老夫婦と軽くおしゃべり オススメのツマミなどレクチャーして頂き なんだか ほっこり、にっこり する よいひと時でした 100年続くファミリービジネス なんか物凄く 素晴らしいじゃないか!

元旦2025

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 元旦 我が家では ハニーお手製の にぎやかな おせちが恒例 盛り付けも なんか関心するくらい 美しい ああ、 今年も正月が来た と実感する 1段目 オーソドックスに 2段目 酒のツマみ 牡蠣のオリーブオイル煮 タコの唐揚げ タコの柔らか煮 数の子と豆の何か キンカン 毎年、好き嫌いが多い俺が 選り好みした結果 生き残っているメニュー 3段目は 煮染め んで 海老の塩焼き と 銀鱈の西京焼き からの 鴨のロースト&チャーシュー んで 今年の1本目は 作でオープニング 隅田川に元旦の太陽 今年も ほろ酔いながら ゆるゆると始まりましたなぁ あけましておめでとう