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6月, 2024の投稿を表示しています

ムカデの買い物

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 我が家には かなり以前から ムカデ がいる しかも ・ ・ ・ 2匹 だから やたらと靴がたくさんあって まだぜんぜん履けるなぁと 半分泣きながら捨てても捨てても 気がつくと 次から次へと ムカデ用の靴が 増えてしまう この日も ムカデ2匹が 買い物へ 帰宅してみると また 増えてしまった ・ ・ ・ ほとんど履いていないような靴も たくさんあるので もはや しばらく靴はいらない と思うのだが なんか、イイじゃん と思うと 買ってしまう 実は実家の親父も 履き物はやたらと大量に買い込んで 箱に入れたまま積み上げるようなタイプ ゆえに ある意味で遺伝 とはいえ こちらは親父とは違って そんなに高い買い物でもないが それにしても 毎シーズン増えつづける靴を いったい どうやって収納すべきか? ムカデ夫婦の悩みは尽きない

また来るぜぃ

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恒例の買い物@浅草 ついでの 上野 精養軒 浅草店 ポークヒレカツ ミラノ風 ヒレカツの中には とろり チーズ入り いつもの味、いつもの美味しさ ポークソテー トマトソース この日は ポークソテーの火入れが いまいち 懐かしくホッとするような 何とも言えない 味わいあるフォントの看板 また来るぜぃ 次は ポークを焼きすぎるんじゃないぜ

老舗の包容力

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 珍しく 丸の内一丁目界隈で 同僚とランチタイム いつもは 日比谷〜有楽町周辺にある職場が近いため 昼時はオフィスに戻ってしまうので 振り返るとこの辺りで ランチとなるケースは少ない さて 何にしようかな、と思案していると 丸善oazoが視界に そういえば 丸善のハヤシライス ものすごく昔々に 食べた記憶はあるが、、 当時はハヤシライスそのものが苦手で あまり味の記憶がない ちなみにハヤシライスのハヤシ の由来は様々あるが 1つの説として 丸善創業者の早矢仕さんが作った 牛肉と野菜のごった煮から 早矢仕ライスとなったという説あり カフェ店内にも、 しっかりと解説されている こんなに堂々と解説されると 他の由来を詳しくは知らないので なんとなく もっともらしく感じてしまう さておき 昔味わったはずだが 記憶には全く残っていない ハヤシライス それなり美味いものを頂いて 味覚もそれなりに進化?したはずなのだから 試しに食べてみることにした ↓ 久々の丸善のレストラン というかカフェ? 普通のハヤシライスでは つまらないので 限定メニュー オムライス・ハヤシソース カニクリームコロッケ載せ メニュー名は忘れたが 要は↑が内容 ほれ もう美しい 他に賛辞はいらない 老舗洋食店は どこも料理のビジュアルに特別感がある むろん この繊細なハヤシソースの旨みも絶品 若者時代のバカ舌から成長し 成熟さを増した 我がオジ舌(オジたん)には 最高のご褒美ランチだ これが本屋さんの店舗に さりげなく居を構えている なんて どれだけ素敵なんだ よく考えると 少し前にもてはやされていた 蔦屋書店の本屋✖️文具✖️スタバなんて 丸善はずっとずっとずっと昔からやっていたし 本店の雑貨やネクタイ、傘やら何やら 紳士の身だしなみ全般の品揃えなど 洗練された組み合わせは その辺の新興勢力では 足元にも及ばぬ 落ち着きップリだ カフェ内部も かなり ゆとりのある空間 比較的、客層は年配の方が多いが それだけに静か ともかく最近は どこもかしこもインバウンドか ガキっぽくて騒がしい客ばかり どちらにも遭遇しない店は希少 当方にとってはありがたい ランチには サラダがセット ハヤシソースに合う付け合わせも コーヒーなども追加で 久々に ゆっくりしたランチタイム 最近はバタバタと忙しく ぼんやりと過ご...

ロティサリーはチキンやぁ?!

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 深川不動の参道で発見した ローストチキン 簡単に言えば 鳥の丸焼きだ 円安のこのご時世 オワフで食べてヤミ付きになり ハワイ島でも 屋台を探して毎回食べに行っていた あのジューシーでクセになる フリフリチキンには 残念ながら しばらく会えない オワフで有名なフリフリだが お隣ハワイ島でも カイルアコナサイド アリィドライブを南に少し走った先の空き地に ゲリラ的にたまぁに屋台が出る 5年前の相場 安いなあ ハーフのランチボックス 焼きたてクリスピー&ジューシー 垂涎ものだ ↑ こいつは フリチキンの屋台近くをウロついていた 野生?の鶏 怖いもの知らずの若鶏? なんかシュールだったのでパチリ 話がそれた コロナで何年も海外に行けなかったので 久々に昨年はハワイ島に遊びに行ってみたが 円安、インフレ、チップ上昇で あらゆる物価は数年前のほぼ倍に かれこれ30年以上前から オワフ、ビッグアイランド、マウイなど 数え切れないくらい通ってきたので 流石に 飽きが来ていたところに 提供されるバリューと 支払うコストのバランスが あまりにも見合わず バカバカしすぎて しばらく訪問は控えよう との結論になった そんな時に 門前仲町のお不動さんの参道で 突如目の前に現れた コオロギ と言っても 秋に鳴くアレ ではありません 仮面ライダーのような 昆虫パワーを秘めたスーパーヒーロー でもなく どうも レストラン&スポーツバー?みたいです ケバブまである 調べてみると 宮崎、高千穂が本拠地のお店の支店が 最近門仲にできたらしい 門仲の店は スポーツバー?みたいな触れ込みでPRしており 勘だが、 どうもコンセプトに難ありそう、、 "コオロギ"公式サイト それはともかく その店の店頭に ロティサリーマシーンがズンっ と鎮座しており こんがり焼き上がった 丸焼きチキンやら モモ肉やら手羽先やらが並ぶ これにゃ〜!! とヨメが叫ぶので 酔った勢いで 丸焼き1羽分を速攻でゲット ヨメの叫びは絶対なので ほぼ条件反射だ テイクアウト 3000円ナリ チラシで貰った温め方を参考に 我が家の自慢のオーブントースターで 改めて焼きあげる このオーブントースター パナソニックが一瞬販売していた ロティサリー機能付きで なんと6万近くしたような、、 むろん イノベーションの...

深川ほろ酔い散歩

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もう7〜8年くらい前 になるだろうか 当時、日本橋浜町に住んでおり、 深川祭を楽しんだ帰り道 別名 水掛け祭 というとおり 浴衣はビショビショに めちゃくちゃ暑い1日で 何かエネルギー注入を で 訪れた鰻屋さん 腹ペコだったからか、 浴衣姿のワイフが 本当に楽しそうに食事していたからか なんだか忘れ難く 記憶に残る店だった それが 深川 大和田 先日 超、久しぶりに再訪問 あの頃と変わらず 表のボードには 簡単に言うと ウチは鰻屋だから 鰻を食わない客はお断り また クレジットカードはおろか なんちゃらpayとか 面倒くさいし CCCを悪化させるだけだから やってません とハッキリ書いてある 方針がはっきりしていて良い 案の定 インバウンド客はゼロ まずは 冷酒だ 板わさだ なかなか良い蒲鉾を使っている んで 肝焼き と ヒレ焼き しばらくゆっくり飲みながら ワイフとおしゃべり シメは うな重(竹) 最近は食べられる量が 若い頃に比べると格段に減って お酒を飲むと これくらいのツマミ 食事で 腹いっぱいになってしまう うなぎは関東風 焼きの技術→美しさは やや 高級店には及ばないかもだが 普段、気楽に通うには 場所も雰囲気もいいし ツマミの豊富さや うなぎ の仕込みの丁寧さは十分 おしんこも 奈良漬けなどではないが たぶん自家製でGOOD お吸い物も 薄味で なんだかホッコリするお味 今日は 門前仲町さんぽ 深川不動尊 この 目力の圧倒的な迫力 おかわりない様子 いろいろあった 冨岡八幡宮 どうにか 落ち着きを取り戻した模様 お腹もパンパン ほろ酔いにて このあとは木場のあたりまで ブラブラしますかなぁ

次も、しおのにしおうの

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 最近発見した 寿司しおの 本日は 末広にぎり 1800円なり 小鉢は 暑い日にはサッパリありがたい ところてん 肝心の握り 中トロ、煮穴子、いくら イカ、ボタンエビなど 王道のネタ さらに 巻き物は 通常ありがちなカッパ巻でも 偽物のネギトロでもなく、 写真で伝わるかは不安だが 干瓢、カッパ、鮪、牛蒡、 と種類豊富で気が利いている。 全体的に 飽きずに最後まで楽しめる 良いバランス もちろん汁物も付いて 最後には葛餅のデザート きちんとカウンターで ゆっくりと食事が出来て このお値段 職場の連中に教えてしまうと 知らないうちに あっと言う間に広まって 自分自身が使いにくくなってしまうのが 過去の経験 無駄なサービス精神は捨てて ここは静かに 自分だけの秘密にしておこう なお 帰り際には 大将、板さん達の気持ち良い挨拶 さらに 店から随分と離れたところまで 俺を追いかけてきた店員さん ハンカチのお忘れ物です だと! なんて気持ちが良い店なんだ ホレてまうやろぉ!!

伊勢廣@日比谷、別れがたし

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社会人になった当初から通う 焼き鳥の名店 伊勢廣 本店は京橋にあり 数年前に建て替えとなり 個室などもしつらえた かなり小綺麗な作りになったが 帝劇ビルにある日比谷店は 昔ながらの焼き鳥屋の雰囲気が残り カウンターと小上がりがある オーソドックスな店内 そういえば、 初めての取引先との マンツーマンでの接待も 伊勢廣の日比谷店だった その取引先も 10年以上前にグループ内の合併吸収で いまは姿形を失っている 時が過ぎたことをしみじみと実感。 丸の内界隈もずいぶんと再開発が進み、 この店がある帝劇ビルも お隣の国際ビルと一体開発が決まり あと数年で建て替えになると聞く 形あるものは いつかは失われる それはそうなんだが やはり 近くのお気に入りの店が なくなっていくのは寂しい というわけで 通えるうちに カウンターでは職人達が 煙を纏いながら一心不乱に鳥を焼く 耐熱ガラスで仕切られているので 客席の空気は澄んでいるのも嬉しい 焼き鳥重の1本増し 通常は ねぎま 砂肝 つくね の3本 私はいつも1本増しで注文し、 鶏皮を追加し、砂肝をレバーに変更する 見よ この焼き鳥重の完成度 焼き鳥の下には 海苔が敷かれた白米 甘すぎず、サッパリとした焼き鳥のタレが、 しっかりと白米に染みて ほんとうにバランスが良く 美味い 日比谷の店を失うと あとは京橋の本店か ニューオータニにある支店しかない 職場からは離れているので 食べる機会は 減ってしまうだろう ちなみに 伊勢廣で修行したと思われる大将が 八丁堀に出している "焼き鳥 きや" という店があり こちらの鳥や味付けは 本家に負けず劣らないクオリティ ただし 店は手狭なので ぶらりと寄ると 常連さんで埋まってしまっているリスクあるが、 興味ある方は是非お試しを 焼き鳥コースの先付けも 山芋の刻みなど、グッときます あぁ今日も 美味しゅうございました

岩戸の先に待つのは神か仏?

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銀座一丁目 首都高沿いの外れの通りの角 小さくひっそりとした店だが ランチタイムになると 続々と人が雪崩れ込む料理屋がある その名は 岩戸(いわと) 取引先との懇親会で教えてもらって以来、 ランチでも 夜の飲み会でも 気に入って通うようになった 当たり前だが この岩戸を開けて中を覗いても 天照皇大神はいない しかし ある意味で神々しささえ感じる "うまいメシ"が待っている ランチでの人気1番は この マグロ胡麻だれ重 マグロはしっとり柔らか よくあるスジなどは感じさせない細やかな仕込み 味付けはありがちな醤油系ではなく クセになる胡麻ダレだ なんとなく 大分県の地元メシ 「ひゅうが丼」 を彷彿させるテイスト 付け合わせには ガリ昆布 胡麻ダレはやや甘めなので 食べ進むうちに飽きが来たら ガリ昆布と合わせて食べると 絶妙な味変になる 汁はシジミ おかわりもOKで良心的 マクロ重は この店のもう一つの人気メニュー 豚汁とのセットも可能 ただ 豚汁だけでも相当なボリュームなので 若者はさておき オジさんは しっかりと腹を減らして行かないと 腹いっぱいすぎて 午後は ボーっと過ごすハメになります ちなみに 夜はちゃんとした小料理居酒屋で ソコソコお値段もしますが 2〜3人でシッポリ飲むには とても良い雰囲気 ツマミで出るマグロ刺身もさすがに美味い 珍しいアサリの天ぷらも ちょこちょこツマむには最適 むろん塩で なお 夜に行く際は イワシの刺身はマスト 見てくれ ↑ この麗しい盛り付け 薄くサバいたサバ じゃなくて イワシ これを 真ん中に置かれたポン酢に生姜やネギを入れて ザクッといただく たまりません 外観はこんな感じ なかなか良い佇まい 昼夜ともに通う店は 改めて思い返すと割と少ないかも 最近はランチばかりだったが ブログ書いているうちに イワシ刺が食べたくなってしまった 近いうちに 気の合う友人とでも 一杯やりに行くとしよう

はしごる

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 我が家では 近辺に引越ししてきて以来の付き合い 何もしたくない日曜日は ふらりと散歩がてら立ち寄るラーメン屋 支那麺はしご そういうときの 我が家の合言葉は 「"はしご"る」 である ここの スペシャリテは "だんだんめん" 早く言えば担々麺 なのだが どうもこだわりがあるらしく、 "だんだん"めん と呼ばせたいらしい しかし、、 東京は6月なのに30度を超える日が続いて 梅雨入り前に早くも夏バテ 暑さを辛さで倍増させるのは 得策でない "だんだん"は またの機会として 今日は 涼麺にしましょう こちらは だあろうりゃんめん 豚チャーシュー載せの涼麺だ こちらは ちいすいりゃんめん バンバンジー載せの涼麺 いずれも麺は しっかりとコシがある細麺で バンバンジーソースも良くあって 確かに暑い季節でも食欲をそそる 盛り付けも美しく 高級中華のコースの締めで出てきても 全然おかしくないレベルの出来だと思う だあろう、ちいすい どちらをチョイスすべきかは好みが分かれるが 私は ちいすいが好き ・ ・ ・ なんか ドラキュラみたいだな さておき 初めての涼麺注文だったが大正解 今年はまたもや猛暑だというので 夏場は頻繁に来てしまいそうな予感