投稿

7月, 2024の投稿を表示しています

天松 にほんばし

イメージ
取引先に向かう道すがら 珍しく1人でランチする機会があったので 行きつけの天松@日本橋へ 花てんぷら定食 席はむろんカウンター まずは定食セットが運ばれてくる 海老2 アスパラ キス ん?芋だったかな? あとはイカもあったハズ ラストの海老と貝柱のかき揚げは 天丼にしてもらうのが王道 これで 定食と丼が楽しめる 追加が欲しければ 季節モノがおすすめ この日はズッキーニ   日本橋の川に寄り添う 天ぷら油のように黄金?に輝くビルが 天松です かなりのお気に入り

つばめ呑み

イメージ
 最近ご無沙汰していた つばめ呑み 決して 空飛ぶツバメさんをツマミに呑む という意味ではなく 東京では有名な つばめグリルという洋食屋で呑むことを言う ローストハムのサラダでスタート 季節限定の牡蠣フライは ボリューミーかつジューシー 冬はフライの他に焼き牡蠣も かなりリーズナブルに楽しめて楽しい こちらはポークソテー 店舗毎に微妙にソースの風味が異なるのも 何だか嬉しい んで、 夏は白ワイン つばめグリルでは 客の8割くらいがハンブルグステーキを注文 その半数がつばめ風ハンブルグステーキだ いわゆる包み焼きハンバーグで、 ソースはビーフシチューという この店のスペシャリテだが 20代前半から通う俺は なんだか飽きてしまい いつの頃からか ハンバーグ以外のメニューを頼むようになり またいつの頃からか 飯を食う というよりも 洋食をツマミに酒を飲む場所にしてしまった 一つ一つのメニューのクオリティが高いので ちょいと贅沢な気分になれるし コスパにも優れているので 本当は仲間内の宴会なども企画したいが 飲み会の場として評判が高まると 店が今以上に混雑して困るので 当面は愛する妻と2人の秘密にする

伊勢廣 京橋本店

イメージ
以前もこのブログで紹介した 焼き鳥の伊勢廣 今回は 京橋本店の焼き鳥丼   中身は 日比谷店と全く同じで あちらはお重で高級感あるも 本店は丼でビジュアルはより庶民派 鳥スープも質量ともに 両店に違いはない おしんこは なんだか本店のほうがチンマリして 寂しい姿 しかし お値段は本店の方がチト割高 最近、本店は建て替えたばかりだから 恐らく建設費用が乗っかっているのだろう 世知辛い 煙モクモク スーツは匂いプンプンになる昔の本店とは違い 煙は厨房に設置された器具ががっしり吸い込んで 客席には全く影響なし 心なしか女性客が増えている カウンター席以外にも 個室も多数で接待利用にもイケるように 昔の本店はオヤジサラリーマンの聖地 みたいな佇まいで気に入っていたが もはや 小綺麗に建て替えられた姿は 高級焼き鳥店 しかし 再開発が進む八重洲口では 老舗名店が次々と姿を消しており 敷居が多少高くなっても 店がなくなるよりはマシ と受け止めるほかない 本日も美味しゅうございました

AMAねしあ

イメージ
ミクロネシア ならぬ アマネシア 奄美大島にあるレストラン ばしゃ山村という 奄美随一のリゾートエリアに鎮座している ばしゃ山村の周辺は 奄美地方に伝わる森の妖怪?というか精霊? であるケンムンが暮らす場所に近いらしい ちなみに ケンムンのケンは木を意味する言葉で ムンは者を意味する 木の者 すなわち 樹木に棲む妖怪 森に潜む妖精 というわけですな レストラン周辺には かわいらしくデフォルメされた ケンムンを模したキャラがたくさん描かれていて なんだかホッコリする んで AMAネシア 入り口からして 何か素敵 メニューは豊富で 奄美を代表する惣菜はだいたい食べることが可能 ↑の写真は、もずく天ぷら ↑こちらは豚の角煮 沖縄風に言えばラフテーですわ 島魚の刺身 新鮮でツマミとして申し分ない ひととおりセットで楽しめる 奄美産のマグロも 海老フライも なお マグロも海老も 奄美は養殖のメッカです さらに 定番の鶏飯まであります 意外だが 有名な専門店を凌駕するクオリティー 冷蔵品のお土産も人気らしい 奄美ではベタベタの観光エリアなので 最初はなんとなく 軽くスルーしていたが 海は最高なので 毎回のように遊びに行くうちに レストランとしてのバランスの良さに気づき 今では滞在中は必ず2度は食事する先に 結局 王道には王道たる所以があるんだな

茶漬けじゃないよ鶏飯だよ

イメージ
3度目の奄美 郷土料理の鶏飯はもういいか、と思いつつ なぜかまた食べてしまう 様々な有名店があり、 人によって好みは別れるが、 我が家のお気に入りの1つは ひさ倉 具材だけみると 永谷園のお茶漬けの素 みたいで 全然魅力的じゃないのが鶏飯の特徴 鶏飯セットをヒキでパシャっとやっても かなり地味 ところが! 白米に具材を乗せて、 黄金色の出汁をかけると、、 ・ ・ ・ ・ んー やはりどこまでも 果てしなく地味 写真で あの美味さを伝えられる自信が絶対ないので 敢えて完成型は掲載しません 仕方ないので ツマミに頼んだ焼き鳥でも眺めてください タレは独特 味噌風味 続けて 東京ではあまり食べないが 奄美に来ると食べちゃう 鳥刺し 新鮮だから旨い 黒糖焼酎との相性もバッチリ やたら広い店内 ちなみに 鶏飯はご飯とスープはおかわり自由 基本 ギブアップするまで無限に戦えます

塩豚バーガー

イメージ
 奄美大島の北部の 「みしょらんカフェ」 みしょらん とは 奄美の方言で、 どうぞ召し上がれ、を意味するらしい ミシュランをシャレているなら ちょっと何だか、だし なんとなくハズしている感じはするので 改名するなら早い方がいいと思っていたが 大変申し訳ありませんでした ともかくこのカフェ ロケーションは最高 あやまる岬 という 北部では、他にないくらいに 最高に見晴らしの良い高台にある公園内にある ちなみに、 この公園に日の出の時間に来ると 海から昇る太陽が本当に美しく観察できる さらにちなみに 「あやまる岬」という名は、 何か悪いことをしちゃった というわけではなく、 周辺の地形が "アヤに織られた手鞠" に似ているため、とのこと 色々と ネーミングには意味があるんだね さておき みしょらんカフェは 店内は、なかなかオサレ 販売している奄美グッズもセンスが良い スペシャリテは この 塩豚バーガー パリッと焼いたバンズに 奄美名物の塩豚スライス チーズとレタス マッシュポテト 塩豚は昔から奄美大島で伝わる保存食らしく、 何となく、しょっぱくて、 年寄り地味た料理 みたいにイメージしてしまうが これが マジで美味い 奄美のカラっとしつつも 体力と水分を奪う激しい日差しに、 塩豚の塩味と チーズ、レタス、 意外性のマッシュポテトが ベストマッチ! 割と 奄美の旅に塩豚バーガーがないと なんだかしっくり来ないと感じさせる ふんわりとしつつも しっかりとした存在感 ビートルズならリンゴスター キャンディーズで言えばミキちゃん みたいな感じ ・・・ 伝わんないかな ^_^ まあ、とにかく食べてみやんせ 病みつきになりますぜ。

あるぽるとカフェ

イメージ
 日本橋 高島屋の地下 カルボナーラで有名なアルポルト@銀座 のカフェがある。 おそらく、 レシピやブランドはアルポルト 経営やオペレーションは高島屋、 なのかな? さておき、 パスタランチにしては割高なので、 いつもすんなりと入店出来る コースを頼むほうが満足度は高いが、、 本日は 買い物予定も立て込み、 節約も兼ねてパスタのみ 揚げ茄子とミートソース 日替わりランチは シラスと小松菜、 カラスミと貝汁(あさり)のソース ハウスワインで乾杯しながら 少し遅めのランチタイム いずれも なかなかの味わい ボリュームは、、 コースの1品なら丁度いいが パスタランチとしちゃあ、 ちと寂しいかもな この界隈で パスタだけが食べたい場合は 今後は他を選ぶかもしれん この辺りは、 上手にコントロールして、 リピーターを増やす工夫も必要なんだろう

天國に一番近い・・

イメージ
 数週間くらい前から、 めったやたらに 食べたくて仕方がなかったメニュー があったのだが もろもろと 多忙&同行者の賛同が得られないなど ずっと お預け状態が続いていた しかし いよいよ我慢の限界 チャンスを見つけて 銀座にダッシュ↑ 江戸前天丼の王道 天國 てんごく ではなく てんくに 本日は A丼B丼ではなく ランチ天丼 海老3 かき揚げ 野菜2 濃口の丼ツユ 完璧に求めていた味 やや黒ずんだビジュアルが ほどよく野蛮で魅力的 漬物は揚げ物のしつこさを さりげなく浄化する からの 程よく口を湿らせる汁物 あぁ ・ ・ ・ 生きていて良かったぁ 暑い日が続きますが ひたすら 美味い飯を食べていれば いずれ夏は終わる 今年は猛暑 なんとか 天國 じゃなくて 天国 に召されぬよう 水分を補給しながら 無事に生き残りましょう なお 天國に1番近い 駅は 銀座 ではなく 新橋です

reyn spooner & IORANI

イメージ
とあるセールにて 掘り出しモノをゲット reyn spooner の長袖アロハ なかなか 渋い柄、サイズもピッタリ プライスも、かなりお得 今年のハワイ島旅行は断念したのだが、 なんだかそんな時に限って ロコブランドとの素敵な出会いが続く つい先日も 他のガレージセール的な会場にて 鎌倉辺りのシャツメーカー Chunon Brillante と ハワイのアロハブランド IORANI がコラボした 素敵なシャツをゲット ↓   写真ではわかりにくいが ボタンなんかも結構凝った作りで 裾はやや長いが 少し手直しするなどしたら 着こなし次第ではカッコよくイケそう Chunon Brillanteは 環境問題なんかにも 早くから気をつけていた様子 メイドインジャパンにこだわる アメリカンシャツ という 謎のコンセプトらしいが このIORANIとのコラボシャツは れっきとしたmaid in hawaiiとある IORANIは 1953年に ファッションを通じハワイの美しさと アイランドスタイルを伝えるとの理念を掲げ 日系ハワイ人のカワカミ夫妻が創業した ファッションブランド その後、家族が引き継いでいたようだが コロナ渦の2021年にアパレルから撤退 と いうわけで もはやこのデザインはレア物になる ということになる ハズ 冒頭のreyn spoonerと併せて 相場よりかなり安価で手に入れたので 大事に着ることにしよう